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iPadと鍵盤をMIDI接続する方法

iPadと鍵盤をMIDIで接続するとどうなる?

iPadアプリの音源をリアルタイムで演奏できるようになります。また、ピアノマーベルでは演奏結果がアプリに反映され、採点が行われるようになります。接続方法を鍵盤を4つの種類に分けてご案内いたします。

*本ページは2017年2月に接続品選定の目安として作成されたもので、記述や価格の厳密な正確性を保証するものではありません。実際にMIDIインターフェースやケーブルを購入する場合は、ご使用のiPadとiOSバージョンが対応するか・製品の仕様をメーカーサイトで確認してから、ご購入ください。

コネクタ形状・接続法から見るMIDI対応の鍵盤の種類

  • 1. USB-B端子またはMicro-USBのある鍵盤
  • 2. MIDI OUT端子のある鍵盤
  • 3. iPadと直接接続できるケーブルがある鍵盤
  • 4. ワイヤレスMIDIで接続できる鍵盤

ここでは接続の難しい1と2について、説明いたします。3、4は鍵盤とiPadの直接接続となりますので、各製品のマニュアルを読んで、接続してください。

*ワイヤレスMIDIアダプタはレイテンシーや接続の安定性が問題になる可能性があるため、ここでは紹介いたしません。またピアノマーベルのWebアプリ(Windows、Mac)はBluetooth MIDIに対応しておりません。(iPadアプリは対応)

USB-BまたはMicro-USB端子のある鍵盤 - Appleのアダプタで接続


USB-B端子

USB-B端子のある鍵盤:USB A-BケーブルのUSB Bを鍵盤に接続
Micro USB端子のある鍵盤:Micro USB-USB AケーブルのMicro USBを鍵盤に接続
いずれの場合もケーブルのUSB-AをApple社のアダプタで変換してiPadに接続します。

Lightning コネクタのあるiPad用(iPad 4以降)

【画像】USBにiPadを変換するコネクタ

Lightning - USB 3カメラアダプタ (4600円程度)

*iPad・MIDIキーボードへの電力供給が行えるため、Lightning - USBカメラアダプタでなく、Lightning - USB 3カメラアダプタを推奨します。


30ピンDockコネクタのあるiPad用(iPad3まで)

カメラコネクションキット(3500円程度)

*USBバスパワーで駆動するMIDIキーボードの場合、電源供給の出来るUSBハブで鍵盤に電源供給する必要がある場合がございます。初代iPadで、ピアノマーベルは動作しません。


2. MIDI OUT端子のある鍵盤 - MIDIインターフェースで接続

MIDI OUT端子

MIDI OUTにMIDIインターフェースを接続して、iPadと接続。オススメの製品をご紹介いたしますが、同様の機能を持っていれば他の機種でも、もちろん動作いたします。

Lightning コネクタのあるiPad用(iPad 4以降)

Roland UM-ONE mk2 + Lightning - USBカメラアダプタ + 電源供給のできるUSBハブ(合計:11000円程度)

WindowsとMacでも使用したい場合には、Roland UM-ONE mk2がオススメです。

30ピンDockコネクタのあるiPad用(iPad3まで)

YAMAHA i-MX1(5500円程度)

iPadコネクタと直接接続でき、シンプルな接続を実現。

Roland UM-ONE mk2 + カメラコネクションキット + 電源供給のできるUSBハブ(合計:11000円程度)

WindowsとMacでも使用したい場合には、この組み合わせがオススメです。

*Roland UM-ONE mk2への電源供給用にUSBハブが必要になります。

まとめ

ピアノ教室など、長時間連続で使う場合は、iPadに電源を供給できるタイプを選ぶとよいでしょう。実際にMIDIインターフェースやケーブルを購入する場合は、ご使用のiPadとiOSバージョンが対応するか・お使いの鍵盤がiPadに対応するかを含め、製品の仕様をメーカーサイトで確認してから、ご購入ください。

【参考ビデオ】iPadとMIDI機器の接続方法について - ピアノマーベル

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